swap-botの交換会に参加して、久しぶりに海外へ物品を送りました。思い返せばコロナ以降、ポストカード以外の物品交換はお休み状態💦
今回、驚いたのが
**「昔のやり方では送れなくなっていた」**こと。
海外発送が初めての人にもわかるように、
今の送り方をできるだけ簡単にまとめます。
昔と今、何が変わった?
以前は、
- 税関告知書に手書き
- 中身を書いて
- そのまま郵便局へ
これでOKでした。
でも今は👇
👉 送る前に、日本郵便のサイトで登録が必須
手書きでは受け付けてもらえません。
今の基本ルール(これだけ覚えて)
- 日本郵便「国際郵便マイページサービス」を使う
- 内容品は英語で入力
- 登録してから郵便局へ行く
この3つが必須です。
実際の流れ(ざっくり)
- 国際郵便マイページサービスに登録
- 送る国・住所を入力
- 中身を英語で入力(例:Sticker / Tea bag)
- 小型包装物を選ぶ
- QRコード or ラベルを用意
- 郵便局の窓口へ
「登録してます」と言うだけで通じます。
よくある不安ポイント
Q. プレゼントでも登録必要?
→ 必要です。
Q. 金額はどうする?
→ だいたいの価格でOK。0円はNG。
Q. 英語が苦手…
→ 単語レベルで大丈夫。
初心者さんへのひとこと
最初は正直、ちょっと面倒。
でも一度やると、次からはかなり楽です。
海外とのやりとりが好きな人ほど、
早めに慣れておくのがおすすめ。
swap-bot交換会参加者向け👇
swap-botの交換会で注意!
海外に小型包装物を送る最新ルール
交換会に初参加の人、要注意です。
swap-bot参加者が知っておくべき変更点
- 手書きの税関告知書だけでは送れない
- 日本郵便サイトで事前登録が必要
- 内容品は英語&価格入力必須
「交換だから簡単に送れる」はもう通用しません。
swap-bot向け内容品の書き方例
実際によく使うもの👇
- Sticker
- Washi tape
- Tea bag
- Coffee
- Postcard
- Paper goods
※「Gift」だけはNG
※ 数量・価格も忘れずに

プリンターがなくても大丈夫
多いのがこれ。
- 家にプリンターがない
- コンビニ印刷が面倒
👉 QRコード表示でOK
国際郵便マイページサービスはスマホでもOK
ORコードは郵便局で読み取ってもらえます。
交換会前にやっておくと楽なこと
- 国際郵便マイページ登録を済ませておく
- よく送る国を履歴保存
- 定番アイテムの英語名をメモ
交換会が重なる時期ほど、これが効きます。
まとめ:swap-botは準備8割
- 事前登録が必須
- 英語入力は避けられない
- でも慣れたら簡単
swap-botの交換会をストレスなく楽しむためにも、
発送ルールのアップデートは必須です👍
日本郵便→https://www.post.japanpost.jp/int/howto/index.html
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